デジタル音痴でも分かる☆格安スマホの基礎知識

格安スマホって??

格安SIMと同様、注目されているのが格安スマホです。


格安スマホとは格安SIMと組み合わせたもののことで、簡単にいうなら【格安スマホ=MVNOの格安SIM+SIMフリー端末】のことです。


SIMフリー端末の本体価格は1万円から5万円ほどが主流。
大手キャリアのスマホと比べると若干、端末の性能が劣るものもありますが、考え方によってはシンプルで使いやすい。とも言えるでしょう。


大手キャリアの端末はシャープやApple、LG等のメーカーと契約して販売しています。
価格も8万円から10万円超えですが、2年間契約することでタダ同然、もしくは安く購入することができていました。


SIMフリー化が義務化されたことで、多くのユーザーがMVNOへ転入することが予測されます。
そうなると、今まで端末を安く販売しても通信量で売上があったものが期待できなくなり、大手キャリアの端末の価格が上がることも予想できます。


そうなると、格安スマホを利用するひとが今後どんどん増えていくことが考えられますね。


SIMフリー端末の種類と価格帯


SIMフリー端末言っても種類は豊富。
以前は、SIMフリー端末は海外製の無名メーカーの端末ばかりでしたが、最近は海外有名メーカー Huawei(ファーウェイ)・ASUS(エイスース)・モトローラや、日本のメーカー ソニーやシャープ、富士通・京セラの製品もSIMフリー端末として参入しています。



SIMフリー端末でも格安モデルと高性能なハイエンドモデル、格安とハイエンドの中間価格帯のエントリーモデルの3種類に分けられます。
価格.COMで価格を調査してみました。


SIMフリーハイエンドモデル(価格帯33000円以上)


高性能なハイエンドモデルでも、キャリアの端末よりは圧倒的に安いです☆
ハイエンドモデルは、AppleのiPhoneシリーズと互角の性能を備えています。


モトローラ Nexus6 38750円から
SONY Xperia J1compact 50200円から
SONY Xperia Z5 compact 59390円から
SHARP AQUOS SH-MO2 39800円から
Huawei Acend Mate7 37800円から
Huawei GR5 32590円から
Huawei honor6Plus 38480円から
FREETEL SAMURAI KIWAMI 39298円から
ASUS zenfone2(32GB) 37200円から


SIMフリースマホ お手頃モデル(価格帯2万円から32000円程度)


お手頃な中級モデルは、格安スマホにする以上価格重視したい!けど、ある程度のスペックも欲しいという人に向いています。
価格帯も2万円台から3万円前半なので、機種代金を一括払いして月額を安く使えるメリットもあります。


ASUS zenfone2 Laser(16GB) 23799円から
ASUS zenfoneMAX 29549円から
富士通 Arrows MO02 29300円から
Huawei P8lite 25780円から
京セラ S301 32184円から


SIMフリースマホ格安モデル(2万円以下)


とにかく安くしたい!最低限の機能があればこだわりはない。という人向けなのが格安モデルです。
2万円以下から1万円ちょっととかなり安く買えるのが売りです。


FREETEL SAMURAI MIYABI 17700円から
FREETEL priori2 18500円から
FREETEL priori3S LTE 11752円から
ASUS zenfone4 A400CG 円
ASUS zenfone GO 19800円から
covia FLEAZ F4s 8340円から
Nokia Lumia520 13800円から
SONY Xperia E1 Dual D2105 19000円から
富士通 Arrows MO01 16500円から
LG G2mini LGーD620J 19800円から
ASUS zenfone5 14000円から


番外☆デュアルスマホ

デュアルSIM端末ともいい、端末1台で2つのSIMを使い分けることができるスマホです。



元々は、海外・発展途上国用に作られたものです。
現在の日本は3G・4G(LTE)が通信規格の主流ですが、3Gの前は2Gという規格でした。
海外(特に発展途上国)は2Gで通信しているところも多いのです。徐々に発展していき、地域によっては3Gや4Gが使えるようになり、どちらでも対応できるようにSIMスロットが2つあるのがデュアルスマホなんです。


日本でも販売されるようになった経緯は、最近の機種はどちらも3G/4Gに対応していますが、少し前のはスロットの1つは2G対応だったので、日本ではデュアルスマホとして機能できてませんでした。


日本で格安SIMが普及し始め、日本でもデュアルスマホ需要がでてきたことで機種も増えてきたようです。
うまく使えば、現在のキャリアで通話し放題のプランにして、格安SIMでデータ通信するように分けることができれば、2台持ちする必要もなく便利に安くつかえるようになりますね。


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