格安SIMに乗り換える!

どんなSIMカードを選んだらいいの?格安SIMのタイプ

格安SIMカードを選ぶときにチェックしたいのが6つ。


☆料金
☆高速通信のデータ量
☆音声通話の有無
☆SIMカードの契約できる枚数
☆端末との相性


料金

まずは料金。
格安SIMにする特権はなんといっても料金の安さです。
データ通信のみ・SMS対応・音声通話付きのプランが各社ありますが、プラン内容と料金が納得できるものをえらぶことが大切です。


高速通信データ量


ほとんどの格安SIMには高速通信のデータ容量が制限されていて、その上限を超えてしまうと低速通信になってしまいます。
格安SIMを選ぶ前に、現在のデータ通信量がどのくらいなのかチェックしてから選ぶといいでしょう。
また、自宅にWi-Fiがあるなら、それほど大きい容量でなくてもいいようです。


自宅にいる間は自宅の無線LANを使用して通信しているので、データ容量は減りません。
それも踏まえて、まずは小さめの容量にしておいて足りなかったら追加するという形でもいいですね。


音声通話の有無


多くの通話無料アプリもあり、音声通話をするヒトは少なくなってきているかもしれません。


しかし、緊急時の連絡や仕事・学校関係などの連絡手段としては音声通話が主流として使われます。



音声通話ができないタイプのSIMカードにすると不便と感じるヒトもいるかもしれません。
あまり音声通話を使わない・他にも音声通話できる携帯電話があるひとなどには、データ通信のみでもいいかもしれません。
*音声通話ができない=119番・110番通報なども使えないので注意が必要です。


また、音声通話だけでなく、基本的にはSMSにも対応していません。
SMSはキャリア間同士のメールとして使われます。
LINEなどのアプリでアカウントを作成するときにも、SMSでの確認メールが必要になることもあり、SMSに対応しているSIMカードが必要なときもでてきます。


毎月、月額料金プランを変更できる会社もあるので、必要なときに追加して使用するというのも賢い使い方といえるでしょう。


SIMカードを契約できる枚数

家族向けプランもあり、1つの契約で複数枚のSIMカードを契約することもできます。
複数枚契約することができれば、タブレットや余っているスマホも活用することができ便利です。


また、家族向けプランで主回線が10GBのSIMカードを契約して、副回線でシェアする形もあります。
親子で使う場合に、もってこいのプランですね☆


端末との相性

新たにスマホと一緒に契約するなら問題ありませんが、すでに持っているスマホで格安SIMを使う場合には対応している端末かどうかを確認することが必要です。
*SIMロックフリー端末(SIMロック解除済)なら、どのSIMカードでも使うことができます。


端末との相性は、SIMロックがかかった状態の端末を使用する場合です。
SoftBankに関しては現在使用できるMVNOが無い為、SIMフリー端末を用意する必要があります。


ドコモ・auはSIMロックされている端末でも、自社が回線を貸しているMVNOのSIMカードを使用することが出来るのです。



そのためには使いたいMVNOのSIMカードの公式サイトでドコモ系なのかau系なのかを、まずチェックしましょう。
次に端末が対応している周波数帯とSIMカードの周波数帯が一致するかを確認します。


各MVNOの公式サイトで、動作確認済み端末の情報が記載されているので、そこを見ると一目瞭然ですね☆
格安SIMへ乗り換えるなら、以上のことを頭において選ぶことをおすすめしたいです。


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