タイプ別☆おすすめ格安SIMランキング!




どうしてそんなに安くなる?MVNOの仕組み


SIMロック解除が義務化されて、大きく躍進が期待されているのがMVNOです。
MVNO(仮想移動体通信業者)とは、キャリアから回線を借りて二次的に通信サービス提供を行う事業者のことです。

大手キャリアのドコモやau・SoftBankは自社で移動体通信網設備を持ち、電気通信事業法・電波法に則って総務省から電波利用免許を交付されています。

移動体通信網とは、携帯電話やPHSなどの端末が移動させることができる電気通信。

携帯の電波を飛ばすためには無線基地局が必要です。
携帯電話などは近くにある無線基地局から電波を飛ばし、通信相手の近くにある無線基地局を経由してつながっています。
*各地にある無線基地局同士は有線ケーブルでつながっています。そのため、災害時などに携帯電話が繋がらなくなるというトラブルが起こるのです。
大手キャリアは無線基地局を全国各地に作り、エリアを拡大したりつながりやすくするための維持費用も必要です。そのため、契約者の利用料金もそれなりに高くなってしまう。ということです。



しかし、MVNOは自社で回線を持っていないため、基地局の建設費用や維持費などもかかりません。 回線を借りる使用料がかかる程度なので、消費者に安い通信料でサービスを提供することが可能なのです。

簡単に説明すると、従来は直接キャリアと契約して通信サービスを受けていたのが、MVNOが中間業者として参入し安くユーザーへ通信サービスを提供してくれるということです。

格安SIM


最近注目されているのが格安SIMカードはMVNOが提供するSIMカード(通信サービス)です。

現在は、ドコモとau・Y!モバイル、UQコミュニケーションズがMVNOへ回線を貸しています。
今のところSoftBankの参入は未定。

SIMロック解除が義務化されたあとに、各キャリアから発売された端末に関しては特に問題ないですがそれ以前の機種を使用して、MVNOへ乗り換える場合ドコモとauのユーザーは便利です。

ドコモの回線を使用したドコモ系MVNO、au回線を使用しているau系MVNOへの乗り換えにSIMロック解除をしなくても使用することができるのです。
また、キャリアと同じ系列回線を利用することで、機種も周波数に対応しているので確実に繋がる。という安心感もあります。

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SIMカードとは??

SIMカードとは、携帯電話やスマートフォン・タブレットなどのモバイル端末でデータ通信や音声通話を行うために必要なICカードのことです。
加入者識別モジュールの略称で、加入者を特定するためにIMSIと呼ばれる番号や、電話番号・契約者情報が記録されています。

SIMカードを端末を抜き差しすることで、契約しているキャリア(通信事業者)の別端末でも使用することができます。
例えば、ドコモで機種変して新しいスマホにしたが故障してしまった。保管してあったドコモの古いスマホにSIMカードを差し込めば、また使用できるということです。


どんなSIMカードを選んだらいいの?格安SIMのタイプ

格安SIMカードを選ぶときにチェックしたいのが6つ。
☆料金
☆高速通信のデータ量
☆音声通話の有無
☆SIMカードの契約できる枚数
☆端末との相性


まずは料金。
格安SIMにする特権はなんといっても料金の安さです。
データ通信のみ・SMS対応・音声通話付きのプランが各社ありますが、プラン内容と料金が納得できるものをえらぶことが大切です。


格安SIMのメリット・デメリット

格安SIMにするには、当然メリットもデメリットも存在します。
全てを踏まえ理解したうえで、乗り換えないと後々後悔することになるかもしれません・・・

格安SIMにする最大のメリットは月額料金が安くなることでしょう☆

MVNOの料金と通信速度のところでも触れましたが、データ通信・SMS・音声通話がついた月額料金はだいたい2000円ほど。
大手キャリアだと平均7000円くらいなので毎月5000円は安くなると考えられます。


格安スマホって??

格安SIMと同様、注目されているのが格安スマホです。

格安スマホとは格安SIMと組み合わせたもののことで、簡単にいうなら【格安スマホ=MVNOの格安SIM+SIMフリー端末】のことです。

SIMフリー端末の本体価格は1万円から5万円ほどが主流。
大手キャリアのスマホと比べると若干、端末の性能が劣るものもありますが、考え方によってはシンプルで使いやすい。とも言えるでしょう。


格安スマホを選ぶPOINT☆機種のスペックをチェック(CPU・OSバージョンなど)

格安スマホを使いたいけど、手持ちの機種はSIMロック解除の対象外だった場合(ドコモ以外)、端末を購入する必要があります。

今まで、大手キャリアでの機種変などは大手メーカー(SONYやSHARP、京セラ、Appleなど)のものが多いことや、キャリアの保証などのバックサポートがあったので安心して買うことができていました。

しかし、格安SIMで使う機種選ぶ(特にネットなどで自分で購入する場合)は自己責任での購入になります。

自分で情報収集をして端末の特長や価格なども調査していくことになり、大手キャリアのように店員さんもいないので教えてもらえません。

では、どんなことを基準に選んだらいいのか?という目安が欲しいです☆



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2017/6/9 トップページ更新しました。